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夏の夕マズメ、貝塚人工島でシラサエビを使ったえび撒き釣りに出かけた。狙いはキジハタ。事前にangla.jpで条件を確認してから釣行を決めた話と、実際に良型3匹をキャッチした様子をまとめる。

angla.jpで貝塚人工島プールの条件を確認してから出発

出発前に必ずやっているのが、angla.jp での現地チェックだ。今回も貝塚人工島プールのページを開いて、潮汐・風速・AI釣り判定の3点を確認した。

angla.jpで確認した貝塚人工島プールの潮汐・AI釣り判定

この日のAI釣り判定は「A・62点・良好」。天気90点、潮汐60点、風速70点、水温70点というスコア内訳で、ベスト時間帯は「午後12〜15時」と表示されていた。実際に釣行したのは夕マズメ〜夜だったので判定の時間帯そのままではないが、風速4.5m/s前後の穏やかなコンディションという評価は現地の体感とも一致していた。

こうして事前に数値で確認できると、「今日は行っても大丈夫か」の判断に迷わなくて済む。

えび撒き釣りでキジハタ3匹

仕掛けはシンプルなえび撒き釣り。シラサエビを4杯購入し、コマセとして撒きながら、活きエビを泳がせて狙った。

実は今回、以前田の浦漁港でアコウ狙いに行って坊主に終わったときに「次は貝塚人工島でリベンジする」と決めていた。そのリベンジがこの日だった。

夕マズメが近づくと、立て続けにアタリが出た。1匹目、2匹目、3匹目と、いずれも30cm前後の良型キジハタ。写真に並べて測ってみると、3匹ともほぼ同じサイズ帯でそろっていた。

貝塚人工島で釣れたキジハタ3匹、メジャーで計測した様子

キジハタは根に潜られるとラインブレイクしやすいので、ヒットした瞬間に主導権を渡さないよう強引めに寄せるようにしている。今回もこの合わせ方でバラシなく取り込めた。

使用タックル

竿とリールは以下を使用した。

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エギングロッドだが、感度の良さとオモリ負荷のバランスが、えび撒き釣りの繊細なアタリを取るのにも十分使える。

まとめ

貝塚人工島でのえび撒き釣りは、angla.jpで事前に潮汐・風・AI判定を確認してから出発したことが、結果的に「行ってよかった」に直結した釣行だった。キジハタ3匹、いずれも30cm前後という結果は、条件が良い日を選んで釣行できたことも大きい。

これからえび撒き釣りでキジハタを狙う人は、出発前にangla.jpで現地の条件をチェックしてみてほしい。