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マツダCX-60にロッドを収納する方法

マツダCX-60に乗り換えてから、ロッドの積み方をずっと考えていました。

後部座席を倒して横に寝かせる方法もありますが、それだと同乗者が乗れないし、荷物も置きにくい。そこでたどり着いたのが、車載ロッドホルダーの導入です。

今回は2023年11月から実際に使っているGRANDBASEのロッドホルダーを中心に、CX-60へのロッド収納方法を紹介します。


CX-60の適性

天井高めという実装条件

CX-60はマツダのラージSUVで、天井が高めに設計されているため、ロッドホルダーを天井付近に取り付けても圧迫感が出にくいのが特徴です。

アシストグリップベルト式のロッドホルダーを使う場合、天井の高さは重要な要素になります。実際に11ftクラスのサーフロッドでも、CX-60の車内に収まっています。

サーフロッドは9~12ft程度が標準とされているので、その範囲のロッドを使っている方にとっては参考になるでしょう。


GRANDBASEロッドホルダーの選定理由

今回使っているのはこちらです。

GRANDBASE ロッドホルダー 車載用【最大5本まで収納可能】

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いくつかのポイントを決め手にして選びました。

① 車内スペースを圧迫しない

天井付近に取り付けるので、後部座席や荷室のスペースはほぼ丸ごと使えます。同乗者が乗っていても問題ありません。

② 着脱が楽

アシストグリップに通すだけで取り付けが完了します。工具不要、穴あけ不要なのでCX-60に傷をつけずに済むのも安心です。

③ 最大5本収納できる

5本収納できるのは、複数タックルを使い分けるアングラーには便利ですね。サーフ釣行では特に重宝しています。

④ 釣り場でそのまま持ち運べる

ホルダーごと取り外して釣り場に持っていけます。駐車場から釣り場が少し離れているときは、ロッドをホルダーに乗せたまま移動できるのは地味に便利です。


ロッドホルダーの実装レビュー

11ftロッド×5本での運用

実際に11ftクラスのサーフロッドを5本積んで使っています。

取り付け自体はアシストグリップにベルトを通すだけなので、手順としてはシンプルです。ただし、マジックテープでの固定は毎回の着脱時に多少手間がかかります。スムーズに取り付けるためには、ベルトの長さをあらかじめ調整しておくと作業がやりやすくなります。

2023年11月から継続して使っていますが、特に大きなトラブルはなく、日常的に愛用できています。


ロッド収納方法の手順と注意点

取り付けの流れ

取り付けはこの流れです。

  1. アシストグリップにベルトを通す
  2. ホルダーの位置を調整する
  3. マジックテープで固定する

アシストグリップに通すだけなので、基本的には誰でも取り付けられます。

注意点としては、マジックテープの固定に少し手間がかかることです。ベルトの長さをあらかじめ調整しておくと、毎回のセッティングがスムーズになりますよ。


まとめ

CX-60でのロッド収納は、天井の高さを活かしたアシストグリップ式ロッドホルダーが相性よく使えます。

GRANDBASEのロッドホルダーは、最大5本収納・工具不要の着脱・釣り場での持ち運びという点が気に入っています。マジックテープの固定が多少手間である点は正直なところですが、2023年11月から継続して使っているので、満足度は高いです。

SUVやミニバンでロッドの積み方に悩んでいる方は、ぜひアシストグリップ式のロッドホルダーを試してみてください。車に穴を開けずに導入できるので、ロッドホルダー初心者の方にもおすすめです。