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秋のエギングシーズンを前に、カラーローテーションの持ち駒を増やしておきたいタイミングです。メジャークラフトのエギ「餌木蔵シュリンプ」に、2026年8月、秋向けの新色が3色追加されました。

新色3色のラインナップ

追加されたのは以下の3色です。

#11 クリアアピールオレンジ
ボディカラーはクリア。視認性の高さが特徴で、澄んだ潮での使用を想定したカラーです。

#12 夜光アピールピンク
ボディが夜光仕様になっており、「サイトエギング最強カラー」として紹介されています。夜間でもアピール力を発揮するとのことです。

#13 パープルパープル
少し深場を狙う場合や、スレて警戒心の高いイカを狙う場面向けとされています。

価格は2.5号が1,100円、3.0号が1,155円(いずれも税込)です。

どんな場面で使い分けるか

サイトエギングでは、イカからエギがどう見えているかを基準にカラーを選ぶ考え方が一般的とされます。クリア系のカラーは澄み潮での自然な見え方を、夜光系は薄暗い時間帯や濁り潮でのアピール力を重視する場面で選ばれる傾向があります。#13パープルパープルのような深場・スレ個体向けのカラーは、他のカラーで反応が薄いときのローテーション先として持っておくと選択肢が広がりそうです。

和歌山エリアでのエギングポイントやタックルの基本は、和歌山エギング完全ガイド|実釣5エリアの傾向とタックル実例にまとめています。

まとめ

餌木蔵シュリンプの新色3色は、クリア・夜光・パープルとタイプの異なる3パターンが揃い、状況に応じたカラーローテーションを組みやすくなっています。秋のエギングシーズンに向けて、手持ちのカラーと照らし合わせて足りない色を補っておくとよさそうです。発売時期や取り扱い店舗は、購入前に最新情報を確認してください。