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根に潜られて痛恨のラインブレイク——ロックフィッシュゲームをやっていると、一度は経験する場面ではないでしょうか。2026年8月、メジャークラフトからロックゲームのハイエンドロッド「ロックライバー7G」が全モデル登場しました。

ロックライバー7Gの特徴|R360構造とハイエンド素材

ロックライバー7Gの核となるのが、東レT1100G&M40Xカーボンを使ったメジャークラフト独自の「R360構造」です。軽さとパワーの両立を狙った設計とされています。ガイドにはチタンフレームのSic-Sを採用し、グリップには富士工業のTCHハイブリッド素材を使用。ロッド全体の作り込みからも、ハイエンドモデルとしての位置付けがうかがえます。

全6モデルのスペック・価格一覧

ラインナップはスピニング3モデル、ベイト3モデルの計6種類。フィールドやターゲットサイズに応じて選べる構成になっています。

モデル タイプ 全長 ルアー対応 適合PE 価格
RV7-782M スピニング 7'8" 5〜30g 0.6〜2.0号 52,800円
RV7-932MH スピニング 9'3" 5〜40g 0.6〜2.5号 58,300円
RV7-962XXH スピニング 9'6" 10〜75g 0.8〜3.5号 64,900円
RV7-B782MH ベイト 7'8" 5〜40g 0.6〜2.5号 52,800円
RV7-B832H ベイト 8'3" 7〜50g 0.8〜3.5号 57,200円
RV7-B882XH ベイト 8'8" 10〜65g 0.8〜3.5号 61,600円

自重とギア比についてはメーカー発表情報に記載がなく、この記事の時点では不明です。価格帯は52,800〜64,900円で、全長やルアー対応範囲が大きくなるほど価格も上がる傾向にあります。

スピニングとベイト、どちらを選ぶか

一般的なロックフィッシュゲームでは、ベイトタックルは根から強引に魚を引き剥がすパワーファイトに向くとされ、スピニングタックルは軽量リグを扱いやすいと言われています。ロックライバー7Gの場合、RV7-962XXH(10〜75g対応)のようにルアーウェイトの上限が高いモデルほど、根の荒いポイントでのパワーファイトを想定した設計と考えられます。逆にRV7-782Mのような軽量対応モデルは、繊細なリグ操作をしたい場面に向くでしょう。

実際のキジハタ狙いのポイント選びやタックル運用は、貝塚人工島でキジハタを釣る完全ガイド小島漁港でキジハタを釣る攻略法でも紹介しています。

まとめ

ロックライバー7Gは、東レの上位カーボン素材とR360構造を組み合わせた、メジャークラフトのロックゲームハイエンドロッドです。スピニング・ベイトそれぞれ3モデルずつ、全長やルアー対応範囲の異なるラインナップから、狙うフィールドやターゲットサイズに合わせて選べます。購入前には、取り扱い店舗や発売時期をメーカーの最新情報で確認しておきましょう。