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根魚狙いのジグヘッド選び、何を基準にすればいいか迷ったことはありませんか。プロアングラー村上晴彦がロックフィッシュ・フラットフィッシュ攻略で常用しているのが、イッセイの「海太郎 スイミング根魚玉」です。
海太郎 スイミング根魚玉のスペック
このジグヘッドは5g〜45gまで12バリエーションが用意されており、フックサイズも#1〜#3/0まで幅広く揃っています。
| 重さ | フック | 入数 | 価格(税別) |
|---|---|---|---|
| 5g | #1 | 3個 | 640円 |
| 7g | #1 | 2個 | 600円 |
| 10g | #1 | 2個 | 620円 |
| 10g | #2/0 | 2個 | 620円 |
| 14g | #1 | 2個 | 650円 |
| 14g | #2/0 | 2個 | 650円 |
| 18g | #2/0 | 2個 | 670円 |
| 21g | #3/0 | 2個 | 690円 |
| 24g | #3/0 | 2個 | 730円 |
| 28g | #3/0 | 2個 | 770円 |
| 35g | #3/0 | 2個 | 800円 |
| 45g | #3/0 | 2個 | 830円 |
組み合わせるワーム2種
村上晴彦が組み合わせて使っているワームは2種類です。ひとつは「海太郎 カタクチワーム ヤバクネ」(4.5inch)、もうひとつは「海太郎 キャラメルシャッド」(4inch)。カラーや価格の詳細は情報元に記載がありませんでしたが、サイズ違いの2種を使い分けている点は押さえておきたいポイントです。
重さの選び方の目安
ジグヘッドの重さは、狙うポイントの水深や潮流の速さに応じて選ぶのが一般的とされています。浅場や潮の緩いポイントでは軽めの5g〜14g、深場や潮の速いポイントでは重めの21g〜45gが選ばれやすい傾向です。フックサイズが大きくなるモデルほど、大型の根魚とのファイトを想定した設計と考えられます。
貝塚人工島や小島漁港でのキジハタ攻略の実例は、貝塚人工島でキジハタを釣る完全ガイドや小島漁港でキジハタを釣る攻略法で紹介しています。
まとめ
海太郎 スイミング根魚玉は、5g〜45gの12バリエーションと幅広いフックサイズ展開で、狙うポイントの水深や潮流に合わせて選べるジグヘッドです。組み合わせるワーム2種と合わせて、ロックフィッシュ・フラットフィッシュタックルの選択肢の一つとして押さえておきたい製品です。
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